Saturday, October 30, 2010

デザインと数字

朝から、元ルームメイトのデザインした服の撮影です。 同じ屋根の下に暮らしてたんで、朝弱いのもバレバレ。

さらに良く、かっこよく表現したい、造り(仕上げ)上げたい、っていう気持ちはフィールド違っても同じ。

優秀なデザインの裏は計算された数字の世界。


早起き

して、NY UpstateのDe:Beacon美術館に言って来た。 

非日常的空間を堪能。




ブランチで山と池眺めて飲んで、帰りの電車で寝て、マンハッタン帰ったら、Jazz-Bar で飲んで、場所移動してイベント打ち合わせでまた飲んで、、、

きゃーーーーー!

やってること、早起きしてもやっぱ一緒やん。。。  Bar hopping!


いつもとは違う事してみよ!って郊外遠足企画したんだけどね。 でも、森の中の美術館はよかった。

遊び心は、やっぱ忘れちゃいかーーーん。

Thursday, October 14, 2010

階段つくり









で!できたーーー! 2ヶ月を経て完成!!!!!  きゃー☆  

手伝ってくれたみんな、本当にありがとう!!!! 感無量です。

My DJ Set


も新居にセットアップ完了☆

Loft生活


まー、スペーシーな空間に住み始めました☆

Thursday, September 30, 2010

カーネギホール Opening Night Gala 2010-2011

カーネギホール2010-2011シーズン Opening Night Galaに行ってきました。

プログラムはベートーベンから2曲。”Happy piece for a happy event"な選曲でした。

ランラン、ピアノ上手いや。彼の演奏を次世代ピアニストが聴いてこれから育つんだろーなー。。。

プロはみんな上手くて当たり前なんだけど、
じゃ、他のプロアーティストとどこで差がつくかってのは、技術的に上手い!にプラス、心に響く感動を呼ぶ、とかな人間的感情を呼び起こすところ、個性がある、とか、その場の空気が読める、とかかなーと思う。

ウィーンフィルだって、そりゃ上手くて当たり前。 だけどCDを聴いても伝わらない感動を公演で見事にデリバーしてくれる。 曲の表情のつけかたとか、強弱がハッキリあるんだけど優雅なトーンは変わらない、演奏が徐々にフォルトに移行する時の音の膨らませ方、なんかは見事!! ブラボー!!!

別のオケや指揮者が同じ表現を出来るかっていったら出来ません。彼らの音楽への向き合い方と彼らの演奏による彼らの曲への解釈と彼らによるその表現なんだろな。

このオープニングに立ち会った観衆みんなが今シーズンへの期待と希望を確実に分かち合えたのは最後の会場一致の拍手で証明されてました。

今シーズンも楽しみ☆


Vienna Philharmonic Orchestra Opening Night Gala
The Program
Vienna Philharmonic Orchestra
Nikolaus Harnoncourt, Conductor
Lang Lang, Piano

1)BEETHOVEN Piano Concerto No. 1 in C Major
2)BEETHOVEN Symphony No. 7

Tuesday, July 13, 2010

誇り

渡米10年選手にそろx2なる私。渡米後の数年は言葉の壁もあってよくメソメソしてたけど、大好きな音楽に救われてきた。

BUT,

この2010夏に突然ホームシックに!
きゃー、こんな感情、久々でどう処理したらいいんだろ。

ワールドカップ2010での日本のサッカーの戦いぶりを観て、日本人であることを誇りに思った。

4試合のゲーム内容に文化を感じた。 NY来て1年未満のサッカー青年ルームメイトが「日本も良いサッカーしますよ。。。」って呟いてたのを思い出した。

「日本も良いナントカ。。。」大学の授業でトヨタのビジネスモデル課題を発表したときくらいだ、自分の国もいい国なんだ!!って胸張ってそう思ったの。

July 4thの花火をめちゃ良いロケーションで眺めて、あまりにも花火が綺麗すぎて、

ふつー感動なんだろうけど、ホームシックになった。 日本の花火の方がもっとすごいもん!てっさ。 




自分の国を誇りに思う。




ワールドカップ影響もあって、自分の国、他国、各国のお国柄が良く見えた夏だった。

Sunday, May 23, 2010

カーネギホール、シーズン2009-2010 最終日

指揮者ヴェルザー・メストwithクリーブランド管弦楽団 on 5/51/2010


ベルクのルル組曲が目当てで、熱あったけどがんばって行きました。
1.ロンド 2.オスティナート 3.ルルの歌  4.変奏曲 5.アダージョ

私がニヤリしたのは↓4:変奏曲の始まり。
”4)変奏曲〜第3幕:夫殺しで警察に追われ、ロンドンの貧民街に売春婦として身を隠しているルルの情景を描写する第1場と第2場の間の間奏曲”

パリのお金持ち社会のパーティーシーンから夫殺し罪で警察に追われロンドンのゲトー街にシーンが変る最初の出だし。

暗〜くて、どんより曇り、湿ったロンドンの路面、シトx2、ドロx2したゲトー街の空気感、これから始まるルルちゃんの悲劇のThe ENDの予感。

↑の描写をアメリカのオーケストラとオーストリアの指揮者の組み合わせによる、彼ら独自の表現力でみごとに演奏されてました。


メトロポリタンオペラ
でメトオケによるオペラLuLuを観てー>数週間後、クリーブランドオケでルル組曲を聞き直し、指揮者メストの表現力、曲への解釈(変態、音オタ好みよりツボ)、アメリカ製オケをきっちりディレクションする力、がよくわかりました。 メスト、テンポ早いです。正確&冷静、サクサク、しれーとプログラム演奏進めてきますが、その表現力は独特でちょっと変ったアレンジが好きな変態好みです。

カーネギホールの2010シーズン締めにふさわしい演奏を耳の肥えたカーネギ常連客と共に体感できてよかった。お金払って、会場に足はこんで、聴く。

どんなに自宅の良いオーディオで聴くより、意味と価値がある。

Saturday, May 15, 2010

The 凹んだ日の夜に、

聴いて、明日の朝には再び立ちあがろうと勇気を出す。海外生活において自分の身は自分で守るしかない時は結構ある。



歌詞




歌詞

Tuesday, April 27, 2010

R.I.P Guru



Guru with Chaka Khan from Jazzmatazz.

おしゃれhip hop作った第一人者、 I believe he was a pioneer in the hip-hop/jazz fusion.



Spike Lee さすがだね、構図うまっ!

Monday, April 26, 2010

良質なDJセット ハウスミュージック

「House Music、飽きた。。。」なんて最近言っててごめんなさい!!

ちゃんと良質なDJセットをきいてなかっただけです。。。数時間単位のセットでどのようにストーリー&選曲構成組み立ててくかがちゃんとできるDJ達に会う機会が少なくなってただけ。。 

↓は2010新年にNYCで会いました堀江さんのセット@Ustream. やっぱハウス音楽=奥ふかい&好き♥という感情を想い起こさせてくれました。
http://www.ustream.tv/recorded/6222622

最近、Web上で映像ありーのな via Ussteamは、特に映像作家&VJ&現代美術家なMr.宇川直宏のDJ MIX番組が人気らしく、デリックメイも最近セット流したって。時差でまだon timeでみれてなーーい =P
オフィシャルは↓
http://www.dommune.com/

Sunday, April 25, 2010

感無量な日



Scored for this night!
Should not giving up for anything you love/have passion for.
Thanx!! Thom Yorke & Tanaka chan =)

ちなみに、レッチリのfleaもちゃんといました。 涙!
http://www.rollingstone.com/music/news/;kw=[13193,61454]

赤色






にやっぱりこの春もはまってます。
これ作ったアーティスト↓  カレの作品がJay-ZのCDカバーに激似であせっていた裏話、コピーライトに関して考えさせられます。
http://www.alexvaranese.com/

Banksy



Banksyの映画“Exit Through the Giftshop”、気になる。 
しかも、この映画の音楽担当が Roni Size & Portishead’s Geoff Barrow!!

http://www.banksy.co.uk
http://www.banksyfilm.com

Wednesday, April 21, 2010

Final Shooting Night



Thank you for my project team members, Jamey, Don, Dave, and Katie!! Without you guys, I had totally no idea what i want to do...

わたしはstill lifeの方が向いてるようです。なかなかキツメなcriticsをもらって、、、、うーん。
「fine art的表現」「広告的表現」「自己的表現」もやもやな夜です。