Sunday, May 8, 2011

WMC 2011

Yay, Questlove



大好きな仲間といってきました。Body & Soulでやや涙。NYでよい経験をしたなーと思って。Away(旅)に出ると感じるものも多いです。

今年もビーチ入らずで、食べて飲んで踊って、飛行機乗り遅れで The End.

Feel So New


な気持ちで、これから進まなきゃ。可能性を広げるためにここに来たんだもん :)

Saturday, February 12, 2011

From Living Room



BY YH

Yes, She Is.

うちのシャンデリア


加藤さんがつくった、シャンデリア。

Saturday, January 29, 2011

Attica Blues - 3ree  (A Means To Be)


これも、レコ or MP3 でしかないの?
WAVでDL購入したいんだけど。

SomethingALaMode

私の目線にちかい" NY"のPV。 やっぱNYって絵になるね。

フランス拠点のYellow Productions レーベルから。

SomethingALaMode Feat. K.Flay "5AM" 2010/April





あと6週間。

Thursday, January 13, 2011

Pelleas et Melisande at MET/ Simon Rattle

サイモン ラトルのMETデビューの作品をみてきた。

「ペレアスとメリザンド」
作曲:Claude Debussy (ドビュッシー 1862〜1918)
内容:ベルギー人M. Maeterlinck(メーテルリンク1862〜1949)の戯曲を作曲者が改訂して台本を作り、表情のこもった朗誦の自由で流動的な旋律。神秘的で象徴的な要素を生かし、幻想的な中に生々しい人間の葛藤を描いている。フランス語 5幕 


 

オペラは、ぶっちゃけ、まだ好きになれない。 $100以上のチケット買ってオペラいくなら、ビルボートチャートTOP 10にいる今時アーティストのコンサートに行く。


今回は、ラトル親方がMETにてピットにはいるから、行ったのさ;))


ラトルが引き出す、メットオケの最高の音質, ブラボー!! 

メットオケの、色彩豊かな響き、美しさ、表情の豊かさを演奏でだせちゃうその技術力、オー、ブラボーー!!

それぞれの楽器が各パートをやってるのに響き全体が調和し、ゆっくりとしたテンポで話をすすめていく。

 日本むかし話を思い出した。あれも、ナレーションのおじーさんORおばーさんが、「山から鬼がでてきて、ばあさん食ってしまったとさ。。。」とのんびりした語り口調でゆっくりとしたテンポで話が進んでいく。 なんだけど、話の内容は悲惨。。。


ハープは、旦那の弟といい感じになっちゃう、メリザンドの乙女の恋ごころ、

AND

コントラバスは、そんなワイフに嫉妬する旦那の心を表現してる、


んじゃないかと思いましたが。。。(わたしには、学識ありませぬ。すべて感覚でモノ述べてます。。。。)

全体の響きがあるんだけど、そのなかに細部の音色がある。 これが、作曲者の狙う”神秘的で象徴的な要素”をだしているんだろうか。

やりよる、ラトル。やりよるな、メットオケ。 

Unforgettable night!

Thursday, January 6, 2011

NYC



pics from 2010 Summer

コニーアイランド







冬の海もいいもんだ☆

A Happy New Year!

新年あけましておめでとうございます。

今年は、"The 激動の年”となること間違いなしですが、自分を信じ勇気をもって未知の世界に飛びこみたいと思います。

AND

いつもながら、良質音楽をバンx100ききまくる年としたいです。

↓、がき使いみながら Toycamera Analogcolorってソフトで写真をトイカメラ風味にいじってみた。ソフト名がはいるのがいただけナイ。でもフリーソフトだからね、、、遊び感覚で遊んでみよっと。

カウントダウン後にJazz at Lincoln Centerにいくとこ。

今年はJazzで幕開けっす☆


Sunday, December 26, 2010

Maestro Seiji Ozawa

マエストロ小澤 征爾のカーネギホール公演、初日と最終日にいってきた。

Day1:ラッキーにもカーネギで2番目に音が美しく聞こえる席でブラームスの交響曲第一番をきく。2ndティアのド!センター。 オケのバランスも音量もすべてがクリアに受け取れる席。
演目終了後、しばらく動けませんでした。泣かされました。 
その理由は、小澤さんの団員を動かす力、指揮者の力量、築かれたキャリアから表現されるこの曲の良さ。

AND

NYきてからクラッシック評論家志望のK氏に出会って、クラッシック、よーわからんわ。。。からとりあえず、薦められるがままに演奏会に通いだしこの日は、やっとクラッシクってものが自分の中で消化できて本当に意味のあるファクターとして入ってきた事と、音のバランスと色がはっきり見えた事に涙した。

5年ほどかかったよ、これ見えるまでに。

Day3:最終日は戦争リクイエム。いい作品でした。バルコニー席でカーネギの天井からはねかえってくるコーラスの歌声が降り注いできて気持ちよかった☆

なにか、前向きな力を与えてくれた小澤さんの公演。今とっても温かい気分です。